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氏 名   坂本 安弘 (さかもとやすひろ)
生まれ   1961年6月
職 業   環境改善テーマ専門コンサルタント  環境改善実践情報局 代表
出身地
   栃木県

ISO14001・エコアクション21・KESなどの環境マネジメントシステム。
取ったはいいけど・・・『環境改善テーマ専門』のコンサルティングを行う。
主な略歴

1961年6月栃木県生まれ。
日本大学理工学部電気工学科卒業。
精密部品・セラミックス製造メーカー、IT・技術・経営コンサル会社などを経て、環境改善実践情報局を運営。

小学1年で父親を亡くし経済的に厳しい環境下で育つ。
近くの小中学校を卒業。高校は卒業後就職するつもりで、電気ならつぶしがきくと考え工業高校に進学した。
高校3年時、担任の勧めで考えが変わり、母子家庭向けの奨学金をフル活用して大学に進むことに。
母親には卒業したらすぐ戻って就職すると約束し、日本大学理工学部の短期大学部(電気系)に進んだ。

学生時代には、家具屋・コカコーラのベンディングサービス・冷凍食品会社など複数のアルバイトを経験。
そのときに学んだ「サービス・接遇」に対する考え方が顧客フォローなど今の仕事のベースにもなっている。

もう進路を決めなければいけない大学2年の夏休み前。中途半端な2年で終わることにどうしても引っかかっていた。
考えた末、結局母親との約束を破って4年生学部に編入学することを決意。

ところが、教授から編入できる成績ではない。無理だと言われた。
まぁ、「やってみなければ分からない」と割り切り、2年生最後の後期試験に勝負をかけてモウレツに勉強した。
やれることはなんでもした。

とりあえず成績を挽回するため、先輩から譲り受けた履修科目の過去問を徹底的に分析した。
出題確率の高い問題や編入後の認定科目を見据え勉強した。
平均点を落とさないよう答案に名前を書かなかった科目もいくつかあったのを覚えている。


・・・後期試験から1ヶ月後、成績が出た。3割ほど留年する中、周囲の友人が 「ウッソだろう?!」教室がどよめいた。
  ふたを開けてみれば推薦をもらえた。

  ●うれしかったこと  
     一般編入学だと必要な100万円が推薦によっていらなくなった(母親孝行?!)。
  ●もっとうれしかったこと
   私の妻と編入後つきあい始めた(笑;)

プライベートでは、毎週末中学からはじめたソフトテニスで汗をかいている
試合(競技)に勝つには「心・技・体」が必要。どれが欠けても負けるため、
「自己破壊してプラスαの新しい自分を作る」、「継続は力なり」ということをこれまでに学んだ。
まだ学んでいると言った方が正解かもしれない。

仕事も似たことが言え、根気や改善・改革の考え方に役立っていると思う。
手前みそだが、テニスは数年前国体メンバーにも選ばれ、関東大会でも入賞できた。 いまだにバリバリ現役続行中。


資格など
■環境カウンセラー (環境省資格)
■エネルギー管理士・電気 (経済産業省資格)
■公害防止管理者・ダイオキシン類 (環境省資格)
■第2種電気主任技術者 (経済産業省資格)
■KES環境マネジメントシステムスタンダード主幹審査員 (京都)
■ISO14001審査員補 (CEAR)
■(財)神奈川中小企業センター 経営アドバイザー

環境改善実践情報局
同じ苦労なら、結果に結びつく苦労をしませんか。
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